ヤマトヌマエビ繁殖のあれこれ

ヤマトヌマエビの繁殖を中心にアクアリウム体験を書いています

30cmキューブ水槽(水カビと水質)

ブランチウッドの水カビが減ってきました

ADAのブランチウッドに大量発生していた水カビのその後です。

2週間前は水カビが日ごとに増加していましたが(写真左)、その後徐々にピークを脱し本日段階では若干減少してきました(写真右)。分かり辛い写真ですみません…。

水カビが付着したブランチウッド
水カビが無くなったブランチウッド

 

水カビ対策でやったこと

照明時間調整や薬剤投入はせず、いずれ投入予定だったヤマトヌマエビに仕事をしてもらおうと目論見ました。

 

・稚エビのヤマトヌマエビを20匹投入(失敗)

 これは失敗でした。硝酸塩数値は低かったのですが、水が白濁している段階での投入は彼らには厳しい環境だったようです。およそ1週間で2匹まで減ってしまいました(ごめんなさい!)。水の白濁はバクテリアの不調など何等か原因があるので、それを先に解決すべきでした。

 

・大人のヤマトヌマエビを2匹投入(成功)

 和金を飼っている60cm水槽にいたオス2匹に引っ越ししてもらいました。水の白濁が取れてきた頃に30分ほど水合わせをしてから投入し、数日後から水カビを摘まむ様子が確認できました。

 

水質良化も水カビ減少の原因かも知れません

立ち上げから2週間水の白濁が続いていた(写真左)ので、バクテリアの増殖を狙って、他水槽の砂利投入&夜間エアレーションを開始しました。

エアレーションを開始してから水の透明度が一気にあがった気がします。加えて後景に植えたセイロンロタラ、ハイグロフィラポリスペルマも急速に成長しており、心配していた苔の発生も最小限に抑えられています(写真右)。

白濁している30cm水槽
白濁の取れてきた30cm水槽



立ち上げから3週間が経ち水槽環境がようやく安定してきたので、再度稚エビの引っ越しに挑戦しようと思います。



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