ヤマトヌマエビ繁殖のあれこれ

ヤマトヌマエビの繁殖を中心にアクアリウム体験を書いています

朱文金の餌を変更した結果

エサを乾燥赤虫に変更

2年以上使用したキョーリンの「咲ひかり」。

9月に賞味期限を迎えました。

カビなどは生えていなかったのですが、念の為使用をやめることにしました。

大量に残ってしまい勿体ないです。

 

そして、新しいものを探すのですが、金魚のエサって少量で売っているものがあまりないような気がします。

100g以上のパッケージしか近所には置いていません。

 

価格は安いのですが大量に余らせそうなので、手持ちの餌で様子を見ることに。

ということで2週間前から朱文金に乾燥赤虫を与えています。

 

急激に太ってきた

餌は気持ち少なめに、を心がけています。

在宅勤務時は1日に2回、出勤時は1回、4・5本赤虫を与えていました。

(毎回10秒程度で食べてしまう量です。)

 

ところがエサを変更してから2週間で腹部の肉が盛り上がってきました。

これは多分肥満です。

横から見た朱文金

 

なかなか状況が伝わる写真が撮れないです・・・

↓左:エサ変更前、右:エサ変更後

餌変更前
餌変更後


餌の再考が必要

以前と比べやや水も汚れがちな気がします。

とりあえず餌の量を減らすことにします。

 

しかし毎日赤虫というのは高タンパク過ぎるのかも知れませんね。

これまで健康な体つきを維持してきたので、食事改善が必要です。

やはり人口餌を買ってこようかと検討中です。

急に太った朱文金

 

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ヤマトヌマエビの餌

ヤマトヌマエビの餌

今回はヤマトヌマエビの餌について書いてみます。

前提として色揚げなど専門的なことは分かりません。

2年以上飼育している親エビ・誕生1年半以上経過した稚エビが元気に成長しており、その成長過程に基づき考察したいと思います。

 

ヤマトヌマエビの餌

 

餌は必要か?

ゾエア期は必須。稚エビ以降は環境次第。

だと思っています。

 

ゾエア期の飼育方法はこちら↓

makose.hatenablog.jp

 

稚エビ化以降は、コケ・フン・水草・他の有機物が何等かあればエサは無くても生きています。

 

ただし、エサを与えた方が明らかに大きくなります。

実際に、稚エビになってから週に数回プレコタブレットを与えた個体は1年後に2.5cm以上の体長になりました。

同じ1年後に、外部フィルターの中から発見した個体は体長0.5cm程で見つかりました。

 

↓誕生1年後に外部フィルターの中から発見した個体。

 

餌付けの良い事・悪い事

結論としては一長一短です。

育て方の好みで決める感じだと思います。

私は最近は週1~隔週1回ほどで餌を与えています。

 

〇良い事

・安定して成長する

水草の食害が減るような気がする

(餌を与えていても食害を受ける水草は食べられます)

 

✕悪い事

・与えすぎるとコケを食べてくれない

・もともとフンが多いが、より増える

 

食害を受けたことのある水草

水草の食害は起きます。

私はいつも初心者向けの水草を植栽しています。

その中でヤマトヌマエビに食害を受けた水草をご紹介します。

 

・ハイグロフィラポリスペルマ

 稚エビが好んで食べていました。大きな葉っぱが穴だらけに。

 

・オーストラリアンクローバー

 食べられることがばれると集中的に狙われます。

 飼育当初は食害はありませんでしたが、水槽リセット後に狙われるように。

 葉っぱも小さいので食べやすいのかも知れません。

 

・ニューラージパールグラス

 古くなった葉っぱがすぐに食べられてしまいます。

 元気な新葉が食べられることはないようです。

 

・ブセファランドラ

 元気な時は問題ありませんが、弱って溶け始めると一斉に食べられます。

 

↓食害を受けたブセファランドラ

食害を受けたブセファランドラ

 

与えている餌

適した餌に関しては、専門的に育てている方の情報を参考にした方が良さそうです。

私はオトシンクルス用に購入したプレコタブレットコリドラスタブレットを与えています。

特にプレコタブレットは大きいので、1個体に持ち逃げされる事がなく重宝します。

 

稚エビ飼育の頃からプラケースに入れてエサを与えています。

餌の飛び散り・持ち逃げが防げます。

タブレットに稚エビが群がっています。(不鮮明すみません・・・)

 

まとめ

ということで、有機物が一定量発生する水槽であれば、餌に関してあまり神経質にならずともヤマトヌマエビは成長してくれています。

私は安定して育てるためにある程度の餌を与えています。

ただ、それよりも水質を悪化させないことが、ヤマトヌマエビにとっては重要な気がします。

 

引き続き我が家のヤマトヌマエビは元気です。

今後も飼育していく中で気づいたことがあれば、情報更新したいと思います。

 

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オスグッピーに異変

突然ヒレがボロボロに

昨日の朝に水槽を覗き込むと、オスのグッピーがいません。

よくよく探すとパールグラスの茂みの後ろでじっと隠れているのを発見。

いつもなら餌をねだって水槽前面に出てくるので、明らかに穏やかではありません。

 

メスもオスを探しているのか、水草の茂みをかき分けるようにウロウロしています。

そして茂みから出てきたオスの様子を見ると尾ビレがボロボロ。

前日までは何も異変がなかったので、一夜にしてここまでの変わりぶりなのは、メスに尾ビレを齧られたのかもしれません。

 

尾ビレがボロボロのオスグッピー

ヒレがボロボロのオスグッピー

 

夕方にようやく水槽前面に現れました

朝に確認した時は、明らかにメスに怯えていたオスグッピー

ほとんど動かないので、これはダメなのか・・・と思っていると、

その日の夜に帰宅すると表に出てメスと一緒に泳いでいました。

 

やや安心しましたが、一体何があったの?という感じです。

1ヶ月前のグッピーペア

以前にもちょっとしたヒレのカケは、数週間かけて治癒していたので、今回も回復してくれることを願うばかります。

 

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ネオンタキシードグッピー3度目の出産

迎えてから2ヶ月経過

8月中旬に飼育をはじめたネオンタキシードグッピーのペア。

ちょうど2ヶ月が経ちました。

餌もよく食べ、毎日せわしなく泳いで元気いっぱいです。

 

これまで3週間ごとに2回の出産を行なっています。

 

メスのネオンタキシードグッピー

健康な母グッピー

 

3回目の出産

そして週末にまた稚魚を発見しました。

今回も5匹以上は産まれていそうです。

 

パールグラスの茂みで隠れながら過ごしています。

 

発見した稚魚

生まれたての第3次稚魚

 

流木のコケを突く様子も見られます。

流木を突く稚魚

 

3種類のエサ

初回の出産を除き、稚魚の隔離はしていません。

最近は親に混じって産まれた子供も一緒に餌を食べています。

 

餌の量が結構難しいのですが、

乾燥赤虫、メダカの餌、フレーク状の餌の3種を使っています。

特に稚魚に餌を行き渡らせたい時はフレーク状の餌を使っています。

粒が細かいので、親グッピーや育ってきた子供グッピーが食べ切る前に稚魚にも餌がまわるので、このようにしています。

 

それにしても2ヶ月経過で稚魚が20匹くらいになっています。

皆大きく育つのか、注目しています。

 

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ウィーピングモスの生き残り

以前は大繁殖していました

2年前に立ち上げた 30cm水槽にはウィーピングモスを植栽していました。

流木に巻きつけた当初は成長が遅かったのですが、約半年でうねるように繁殖し、流木を覆うまでになっていたこともありました。

 

この頃は成長・状態共に抜群だったので、フリマアプリで出品していたこともありました。

 

↓ウィーピングモスが大繁殖していた頃

リセット前の 30cm水槽

 

ヤマトヌマエビの稚エビもウィーピングモスの森で遊んでいました。

 

現在はというと・・・

こちらです。

流木に差し込んだウィーピングモス

 

たったこれだけ・・・。

リセット直前に糸状ゴケにほとんど覆われてしまったので、泣く泣く大部分を廃棄したのでした。

 

ただ、これでもリセット直後と比べると新芽が出るようになりました。

少しボリュームも増えています。

 

個人的には高水温に弱い品種だと思っています。

今年の夏は無事に切り抜けられたようで一安心。

makose.hatenablog.jp

 

新たな水槽でどこまで繁殖するか楽しみに見守りたいと思います。

 

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ストロギネレペンス植栽4ヵ月目

背が高くなってきました

7月のリセット時に植栽したストロギネレペンス。

一時は糸状ゴケに覆われて、もうダメかも・・・という時期もありました。

そこからコケ取り軍団の活躍もあり、綺麗な姿を維持しています。

 

すっかり背丈が高くなり、三角形の草姿になっています。

背が高くなったストロギネレペンス

 

トリミングにふみ切れず

普段トリミングは躊躇なく行う方です。

 

でも中継に植えたストロギネは、トリミングをした時に切り口が丸見えです。

恰好悪くなったら嫌だなぁと言いつつ、4ヵ月が経過してしまいました。

 

ちなみに砂利掃除の時に気づきましたが、かなり長い根っこを展開し始めています。

 

まだこのままでも平気なような、もう背が高すぎるような。

ストロギネレペンスを植えた30cm水槽

 

何かよいトリミングの方法がないか、調べたいと思います。

 

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ガジュマル植栽9ヶ月目

照明を完全に覆いました

前回、伸びた葉が照明に到達したガジュマル。

その後、どうなるのだろう?と様子を見ていました。

ですが、照明を覆うように葉が広がるばかりで、一部は葉が縮れてきてしまいました。

 

照明を覆ったガジュマル

照明を覆ったガジュマル

 

照明は下葉に当てることに

なんだか葉っぱが窮屈そうで可哀想になってきたので方針変更です。

上の方の葉っぱに光を当てるのは諦め、下の方の葉っぱに光を当てるよう照明を調整しました。

 

照明に接触していた葉が縮れてしまいました。

葉が縮れたガジュマル

 

最近も新しい根っこが発生しています。

↓白い紐みたいな根っこが右方向にグングン伸びています。

新しい根っこ

 

挿木してみる

頂点の方向にヒョロリと伸びた葉っぱをカット。

挿木することにしました。少し樹液が出ています。

挿木の準備

 

マザー株の根本の隙間に差してみます。

挿木にして様子を見る

 

ここから根っこが発生するのでしょうか。

またご報告します。

 

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