ゴールデンハニードワーフグラミーお迎え9ヵ月目
立て続けに・・・
3月にお迎えしたゴールデンハニードワーフグラミー。
暑さがピークを過ぎた9月に1匹が☆になってしまいましたが、10月末から立て続けに残る2匹も不調に陥りました。
尾びれの一部が欠けたり、白色化しており、尾ぐされ病かも知れません。
10月上旬の2匹の様子。すでに尾びれがやや白くなっています。

尾ぐされ病らしき症状で治療中

この1匹は最後まで元気だったのですが、その後、尾びれが欠け始めました。

お魚の治療は難しい
そして11月に入り2匹とも☆になってしまいました。
エルバージュエースを使用して治療を試みたのですが、回復には至りませんでした。
お迎え時から大き目の個体ではありましたが、3月に迎えてからまだ9ヵ月しか経っておらず、病気なのか、寿命なのか正直よく分かりません。
先月からカージナルテトラに白点病が出たりとトラブル続きです。
水質測定をしても目立って悪い数値が出ていないので、最近は水替えの頻度を増やして対応しています。
穏やかで見栄えするお魚
ゴールデンハニードワーフグラミーはかなり穏やかで、小型のお魚にちょっかいを出すこともなく、混泳できるお魚でした。
(時々同種間では結構激しくやり合っていましたが)
我が家の中でも黄色くて目立つ存在として人気がありました。
水草ともトラブルが無かったので、またいつかお迎えしたいお魚です。