ヤマトヌマエビ繁殖のあれこれ

ヤマトヌマエビの繁殖を中心にアクアリウム体験を書いています

アピストグラマ トリファスキアータのペアの今

お迎えから1年2ヶ月が経過

24年3月にお迎えしたトリファスキアータ。

オス・メス共に健在です。

同じ水槽に入れていると1ヶ月に1回は産卵するペースになってきていました。

2回の稚魚浮上により、これ以上は産まれても育てられないと判断して、しばらく前から夫婦は別居生活をしてもらっています。

 

オスは1回目浮上の稚魚と同居

こちらが現在のオスの様子

(久々に良い写真が撮れました)

背鰭がかなり伸長してだいぶ貫禄が出てきています。

色味は顔が黄色く、体はやや薄めのメタリックブルー。

我が家の水槽環境ではこれ以上は色は濃くならなそうですが、飼い主としては大変気に入っています。

 

↓生後10ヶ月ほどになる稚魚達と同居

60cm水槽ですが、稚魚は20匹ほどいるので、エサ時間に皆集まってくると結構密度は濃いめです。

時々大きくなった子どもと威嚇しあっているところを見かけますが、齧ったり齧られたりということは現在のところ起きておらず、割と平和に過ごしてくれているようです。

 

メスは生後3ヶ月の稚魚と同居

綺麗な黄色を維持したまま平和に過ごしています。

↓平和すぎて大あくび

 

稚魚はもう自由遊泳していますが、まぁ仲良くやっています。

 

今まで産卵前にオスと一緒に水槽に入れるとすぐに体色が黒くなってしまっていましたが、ここ数ヶ月は身の危険を感じることもないようで、伸び伸びと過ごしています。

 

思っていたより丈夫に感じます

トリファスキアータが初心者向けの種類だからかも知れませんが、想像よりも丈夫に感じます。多少フィルタ掃除などで水質にダメージを与えたような時でも大きく状態を崩す様子もなく、ここまで飼育しています。

特に2回浮上した稚魚はほとんど落ちておらずこのまま行くと50匹ほどのトリファスキアータ大家族になってしまいます。

まぁ調子に乗らず、丁寧に育てていきます。

 

今回はトリファスキアータを1年間飼育した感想でした。