ヤマトヌマエビ繁殖のあれこれ

ヤマトヌマエビの繁殖を中心にアクアリウム体験を書いています

アピストグラマ トリファスキアータの稚魚 浮上後2ヶ月目まで

約25匹が浮上から2週間

2回目の産卵で25匹の稚魚が浮上してから2週間頃の様子です。

メス親の周囲に集まって泳いでおりメダカの学校状態です。

浮上1週目では子供たちを移動させる際に、群れから離れた子供を口に含んで移動させる様子も見られました。

2週目頃には子供たちが少し自律して動いている様子も見られました。

毎日ブラインシュリンプをたくさん食べています。

 

浮上から4週間経過

思ったよりも大きくなるのに時間がかかりました。

この頃まだ1cm弱くらいの体長です。

毎日出社しておりブラインシュリンプを与えられる機会が1日1回の日が多くなってしまったことが要因かなと思っています。

購入したお店にも聞いてみたところ「ちょっと成長遅いかも」とのこと。

この頃から人工飼料も少量水槽に浮かべますが、明確に食べているかははっきりしません。

 

稚魚浮上から1ヶ月間の水槽管理

エサ:浮上を確認してからブラインシュリンプを毎日給餌

  (浮上確認してから沸かしても餓死するようなことはなかったです)

住処:特に変更していません。パールグラスとウィーピングモスが繁殖しています。

   夜間はそれらを隠れ家にして過ごしているようです。

水替え:稚魚が水質変化に敏感ということで1ヶ月間は水替え厳禁がセオリーとのこと。

    しかし2週目に水槽の濁りがひどくなったため3分の1ほど水替え。

    その後毎週水替えしていますが、我が家では稚魚が減りませんでした。

    ※水替え時は点滴法で注水しています(あくまでも我が家の事例です)。

 

2ヶ月目途中でオスの様子に変化

稚魚が浮上してから、群れからは少し離れた場所で大人しくしていたオス親。

浮上6週間目ごろにメスに対して縄張りアピールをするように。

メスは子供をリードしながら、オスも暴れてくるので大変です。

↓メスに対して縄張りを主張し始めたオスの様子

(周りには稚魚が普通に過ごしていますが、久々の夫婦喧嘩勃発です)

 

オスは再び隔離

またメスの尾鰭をかじったためオス親にはまた60cm水槽に入ってもらうことに。

オスは頻繁に水槽を行き来しており負担が大きいですが、仕方ありません。

とはいえ60cm水槽に入った後も体色はかなり良く元気です。

   

 

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