深夜のカージナルテトラ
帰宅時の異変
年末から仕事が立て込んでおり出社時は業務が深夜に及ぶこともしばしばです。
先週のある日、24時近くに帰宅すると見たことのないカージナルテトラの姿が。
なんと水槽隅で逆さまになって固まっている個体がいます。
これは・・・まさか☆になっちゃっているのか、と慌てて顔を近づけると、エラは普通に動いている様子。
でも私が近づいても微動だにしません。
写真中央。逆さまになり動かないカージナルテトラ

あわや飛び出し事故
どういう状態なんだこれは、と写真を撮っているうちに、体色に光が戻ってきましたが、依然として動く様子がありません。
そして私が水槽の前を一旦離れようと動いたその時。
猛スピードで急上昇し、水槽のフタに「コツン」とぶつかる音が。
(早すぎて見えませんでした)
幸いにも外への飛び出しはなく、同個体は水草の陰に消えていきました。
その日は、これ以上何か起こると嫌なので、そっとしておくことに。
そして翌朝、いつもと変わらぬ様子で泳ぐ4匹のカージナルテトラの姿が。

驚かせないように注意が必要
逆さまになったり、飛び出しそうになったのは、睡眠中だったところに顔を近づけて驚かせてしまった反応だったようです。
ほかにも似たようなケースとして、水槽掃除の最後にタオルで水槽表面を拭くことがありますが、普通のスピードで拭き掃除をすると、カージナルテトラが水槽内で暴れる事がありました。
たしかに人間も睡眠中にいきなり驚くような出来事があるとパニックになりますね。
今後はもっと気を遣おうと思った出来事でした。
それにしてもフタをしておいてよかったです。