ヤマトヌマエビ繁殖のあれこれ

ヤマトヌマエビの繁殖を中心にアクアリウム体験を書いています

オトシンネグロ の餌付け

半年前に稚魚のオトシンネグロを迎えました。

アヌビアスナナの上のオトシンネグロ


昼間は流木と同化して隠れている彼らですが、夜になるとせっせとコケや汚れを食べてくれるの働き者です。おかげで水草もピカピカです(感謝)。

 

ですが最近は水質も安定してきて水槽の苔もあまり出ません。そうなると心配なのがオトシンネグロの死因で多いという餓死・・・。

 

ためしにエサをピンセットで鼻先に近づけてみますが、全く興味を示しません。

消灯後に餌を与えると良いと聞き、流木の上にそっと餌を置いたりしますが、翌朝見るとエサはそのままで食べているのか、いないのかよく分かりません。

 

そこで、お惣菜を入れるプラケースを使い餌場を作ってみました。

惣菜ケースでオトシンネグロの餌場を作成

消灯するときにプラケースに餌を入れて沈めます。(設置場所はいつも同じ場所)

 

そうすると、翌朝こんな感じで、しっかりカップインしています。

(見えづらくすみません、、カップ下に2匹入っています)

餌を食べるオトシンネグロ

迎えた時は、稚魚で体長2cmくらいだったのですが、週2回この方法で餌付けをして体長3cmくらいまで大きくなりました。

 

プレコのエサがよいという情報も多いですが、我が家のオトシンたちはコリドラスのエサを好んで食べています。 

 

なお、同じ水槽にヌマエビを飼っていると、エサを横取りされてしまうと思います。そのような場合、プラケースに切り込みを入れて吸盤を接続し、ガラス面に設置するとオトシンだけがエサにありつくことができました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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